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山中でフルマラソンを走る過酷な大会が日本百名山の白石蔵王で開催。

山中でフルマラソンを走る日本百名山の白石蔵王で開催!過酷な42Km。

数日前に行われた蔵王トレイルランでの身体へのダメージが大きくてブログを更新してなかった(^_^;)そしたら案の定ブログランキングがガタ落ちである(-_-;)この大会直後は歩くのもギコチナクなるほど筋肉を活用する事ができた。このキャラクターは「蔵王様」と言う今流行のゆるキャラである。

ウエーブスタートで3回にわけてスタートする。まだまだ未熟な私は3回目にスタート。 開始後、1km程は一般道を走る。個人的にコンクリート(アスファルト)を走ると足へのダメージが大きいので細心の注意を払いながら足を運ぶ。舗装路では力を発揮できないが、その後トレイルに入ったので一安心。

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蔵王トレイルランは高難度のコース。

奥宮俊祐のガーミンfenix3J Sapphire HRと鴨井夕子235J比較。

そのトレイルを進んで行くとなんと水地帯出現!これは避けようがない。必ず靴下とシューズは水浸しである(T_T) ここを抜けてしばらくは同じような地形を走る。しかし、この前日まで梅雨が明けしてなかった為、泥道がかなりの割合を占める。(初心者は到底完走できない難コース)

このレースは蔵王「トレイルラン」と言うネーミングであるが、前半に関しては登って登ってまた登ると言う「登山」の世界である。新参者が走れる場所はほとんどない。上りが多い分、ストック(トレッキングポール)があるとかなり有利に戦えると思った。早くストックの使い方をマスターせねば☆

蔵王トレイルラン前半の難所不忘山の急登。

初めてハセツネ30Kに挑戦!受付で装備チェックしてスタート。

スタートして10kmほどは緩やかな上りが続く。やがて最初のエイドステーションに到着。ここにあったのは水・スポーツドリンク(恐らくヴァーム)極小のチョコ菓子等で、腹を満たす物は特にない。空になりつつあったハイドレーションパックにスポーツドリンクを2L補給する。

エイドの跡は急な坂道が続く前半の難所である。もはや坂ではなく「壁」のようだ。 ただ歩くだけでも相当きつい(T_T)だが今考えてみるとこれはまだましだったのかもしれない。 この後は道らしき道はない人独り通るのがやっとの所で、泥に足を取られながら進む事になる。 どろんこ祭りの開催である。

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