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ロードランナーにもお薦めノースフェイス製マンタレイベストを評価。

ロードランナーにもお薦めノースフェイス製マンタレイベストを評価。

2016年はノースフェイスのFRレースベストとTRコンポ10を購入した。ロードでの練習用にマンタレイも追加購入したので、今回レビューする。

ノースフェイスとサロモン製トレイルランニングザックを評価。
マーティンウイング10 は腰部にポーチが付いていて収納がとても便利。トレイルランニング大会中でも即時に物を取り出せる。その一方でアミノバイタル(顆粒)のような小さいものは取り出し時に落とさないよう注意が必要。次に購入したのは同じノースフェイス製のマーティンウイング16 。これはハセツネCUP(日本山岳耐久レース)やウル...

ちなみに「マンタレイ」と「マンタレイベスト」は別物である。マンタレイは腰に巻く物で、マンタレイベストは背中に背負うバックパックである。

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ノースフェイスのマンタレイベスト。

THE NORTH FACEのサポートアスリートと共同開発した、スピードランナー向けの軽量テクニカルベスト。(NM61610)

500mlのソフトフラスコや防寒着、補給食などの荷物を収納できながら、素材のストレッチ力を活かしたタイトフィットパターンを採用して揺れをできるだけ抑えることを実現しています。

エイドステーションなどの補給ポイントがしっかりと設けられているショート~ミドルレースで、必要最低限の荷物だけを持ち、走りに集中するための装備として開発しています。

トレイルラン用ノースフェイス・エンデュランスベスト購入決定。
夏になって暑い日が続くので走るのに大量の水分が必要。ロードを走る時はスマートフォンで音楽を聴くのだが、手に持ちたくない。ポケットに入れると走りづらい。ノースフェイス製のボトルホルダー(腰に付ける奴)はあるのだが、横向きになっていて走っている

ズバリ言うとTRコンポ10(NM61515)の容量を減らして軽量化したバックパックである。胸と背面部分への収納はTRコンポ10と変わらない。

収納できる容量を減らしてスピードを重視したり、気軽に街中を走る時に向いている。ウルトラマラソンにも使えそうだ。

TRベルトNM61516とマンタレイNM61525。

ノースフェイス製TRコンポ10とマンタレイベストが並んでいる画像。

夏場の暑い時期に背中に背負うバックパックは背中部分が暑くて他の物を使いたい。なのでアマゾンと楽天市場で色々商品を探すとTRベルトNM61516 とマンタレイNM61525が購入候補となった。※上記画像はTRコンポ10とマンタレイベルト

トレイルランニング用ノースフェイスFRレースベスト限定品比較。
前回の記事からノースフェイス製エンデュランスベストについての話が続く。夏になって水分補給が更に重要になった。ボトルを収納できるトレーニング用のランニングポーチを探していたら最終的にベスト型ザックを購入した話。ノースフェイスの限定品ザックFR

TRベルトNM61516 はこまめに補給を受けられるレースや、短時間のトレーニングなどに最適なウエストベルト。幅広いバンドの背面に4本のフレームを採用し、走行中の安定感が高いのも特徴。

ノースフェイス製TRコンポ10とマンタレイベストが並んでいる画像。

ウエストのベルクロにはパンチング加工を施して通気性もアップ。TRコンポーネントシステム対応のボトルホルダーやアクセサリーポケットを使いカスタマイズが可能(TRコンポ10だと胸部分に拡張できる)

STY女子優勝の宮﨑喜美乃選手使用のTRコンポ10を評価レビュー。
ランプラストレイルの15号でSTY女子優勝の宮﨑喜美乃選手が走ってる写真があるのだが、これだと胸の部分がファスナーじゃなくてベルトで固定されている。こっちの方がデザイン性が良くて軽快に走れる印象。このザックについてノースフェイスのホームページで調べるとTRコンポNM61515と判明。

TRベルトは一般的なランニング用ウエストポーチって感じだ。最大の特徴は「TRコンポーネントシステム」で収納スペースを拡張できる事だ。(別売りのポケットを追加装備可能)

トレイルランニングやフルマラソン・ロードバイクで使える補給食。
2015年にハセツネCUPに初挑戦して22時間弱で完走。この時は水分2.2リッター持ってったが、暑さで第1関門前で飲み干した。今度は3リッター持ってった方がいいな。水分がなかったから固形食も喉を通らなかった。私は水がないと物を食べられないの

このTRベルトでも良いのだが、もっと独得なウエストポーチが欲しいと思った。そんな時マンタレイNM61525を発見。

ロードランナーにもお薦めのマンタレイ。

ロードランナーにもお薦めノースフェイス製マンタレイベストを評価レビュー。

究極のフィットを追求したベルト型ウエストバッグ。ストレッチする本体は腰にしっかりとフィットし、ベルクロで調整しながら固定することができます。腰回りにストレッチメッシュ製のポケットを装備。

入れた物が滑り落ちにくいように、ポケット内部には滑り止めのテープを配置し、ボトルを入れても揺れにくい構造を突きつめました。短距離やエイドの多いレースやジェルだけを携行するようなロードレースにも適しています。

初心者向けトレイルランニング用品お薦め装備をまとめて公開。
トレイルランニング用品はザック・シューズを問わず、ノースフェイスかサロモン製がお薦め。この両メーカーならハズレは少ない。ただ、トレイルランニング用品は大都市を別として街中のショップで大々的に取り扱っている店は少ないのが難点だ。早速、アクセサリー(小物)から見て行こう。

斬新なデザインでサプリメントやジェルを取り出しやすい。ペットボトルや画面の大きいスマートフォンは収納しづらいが、ロードを走る時はこれで十分だ。既に所持しているTRコンポ10とこのマンタレイを組み合わせれば死角なしだ。

ハセツネCUP完走時のトレイルランニング装備を公開STY・UTMF・UTMB。
今回はハセツネCUP完走時の装備品を公開する。2016年のハセツネCUP開催日は10月9日と翌10日。しかし、2015年のハセツネカップは10月31日から11月1日で開催された為、夜はとても寒かった。2016年は10月上旬開催だからそれほど

TRコンポ10はペットボトルを4本収納可能だが、サプリメントやジェルを収納しにくい。それに対してマンタレイは小物の収納に優れている。トレイルランニングをする時はTRコンポ10マンタレイの組み合わせが最適。

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難点はあまり売られていない事。アマゾン楽天市場Yahoo!ショッピングマンタレイを探したが、TRベルトと違ってマンタレイはあまり販売されてない。

Mサイズの方が安かったが、ジャケットの上に装着する事も考えてLサイズを選んだ。2017年のUTMF(STY)に出場する為にこれ以外にも商品を購入したので今後もブログに記載していく。

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