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ハセツネCUP完走に必要なお勧めレインウェアやストックの装備品一覧。

ハセツネCUP完走に必要なお勧めレインウェアやストックの装備品一覧。

毎年6月1日10時からハセツネCUP(日本山岳耐久レース)の募集が開始される。エントリーする為には10時3分までにエントリーを完了させる必要がある。決して3分以上の時間を使ってはいけない。ハセツネCUPに出場するって事はそれだけ大変なのだ。

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ジェントスのヘッドライトは一級品。

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夜以外はハセツネ30Kの参加賞Tシャツとナイキ製の短パン、夜はジェントス製のヘッドライトを付けていた。このジェントス製のヘッドライトはとてつもなく明るくてとても助かった。夜なのに昼のような明るさ。ハセツネカップに持ってったのはヘッドウォーズHW-000X がお薦め。

夕方から23時位までは集団行動が多いので他のライトでもなんとかなるが、深夜0時から朝までの時間帯は単独で行動する事も珍しくない。そんな時「ジェントス ヘッドウォーズ HW-000X」は重宝する。夜の山道を走るんだから明るいほうがいいに決まってる。200ルーメンでも明るいのに最新の300ルーメンなら賞賛に値する。

ハンドライトなら「SG-325 」がお薦め。明るさ150ルーメンで10時間点灯可能。ハンドライトはピンポイントで地面を照らすのでスポットビームとワイドビームで調整出来るのが良い。登りと下りでは光の当たり方が変わるからな。

乾電池はパナソニックのエネループを使った。充電器もセットのファミリーセットがお薦め。スペーサーが付いてるから単三電池を単二電池に変更できる。と言う訳で今後のSTY・UTMF・UTMBもこのヘッドライトとハンドライトで参戦決定。

ブラックダイヤモンド・ウルトラマウンテン。

STYやUTMFでの完走を目指してひたすら走るトレーニングの日々。

ハセツネCUPに向けて「ブラックダイヤモンド・ウルトラマウンテン」を選んだが、ウルトラマウンテン程の強度は必要ないかも知れない。

私は長年(UTMBでも)使いたくてウルトラマウンテンを選択したが、強固な作りだけに少し重い。なのでハセツネCUPメインなら軽量な「ブラックダイヤモンドのトレイル」で十分だ。

レインウェアはノースフェイスのベンチャージャケット。

ノースフェイス雨具NP11536ベンチャージャケット・レインウェア

レインウェアはミズノ製ベルグテックEXを使用した。雨に対する防御力は素晴らしいが、暑すぎてトレイルランニングには向かない。なのでレインウェアはノースフェイスの「ノースフェイス・ベンチャージャケット」がお薦め。

薄手なので、トレイルランニング中でもあまり暑くならない。しかも軽量で収納性も抜群。この「ノースフェイス・ベンチャージャケット」は実に素晴らしい逸品だ。

ワコールCW-Xジェネレーターのタイツ。

cw-x generatorワコールCW-Xジェネレーターのタイツ。

ランニングクラブタイツはワコールの「CW-XジェネレーターHZO639」を使用した言うまでもなく下半身全体を守ってくれる高機能タイツだ。2015年のハセツネCUPは10月末日から11月1日の開催だった為、夜間の寒さ対策にも貢献した。

アンダーウェアについては同じワコールの「CW-XスポーツショーツHSO531 」を使用した。長時間のレースや真夏の暑い日にドライな状態を保ってくれる。

上記のようにハセツネCUPで使用したお薦め装備品を公開した。お薦めの補給食については下記に記載してある。2016年で購入したトレイルランニング装備も結構あるので、随時ブログ記事で公開する。

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