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ハセツネ30K去年取り逃した完走証を得る為に2度目の挑戦。

ハセツネ30K去年取り逃した完走証を得る為に2度目の挑戦。

ハセツネ30k2度目(2015年)の挑戦続き。 ハセツネ30k大会数日前に目を負傷して丸一日(痛くて目を開ける事ができない)片目での生活を余儀なくされた(T_T)あまりの痛さと視界の悪さで失明するかと思った。トレイルランやロードバイクで活動できなくなったらもぬけの殻になってしまう。 大会前日までに痛みと違和感があるものの目を開けて周囲を見る事ができるようになった。

さて、スポーツ庁の発足により一般アスリートと障害者スポーツの垣根がなくなった。 これによりハセツネ30kの今大会でも障害者アスリートが参加しているようだ。 ロードレースなら伴走者付きで走ってるのを何度か見たが、トレイルランでは見た事ない。

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ハセツネ30Kふるさと納税エントリー。

奥宮俊祐のガーミンfenix3J Sapphire HRと鴨井夕子235J比較。

更に今回のハセツネ30kは「あきる野市ふるさと納税エントリー」と言うのがあった。開催地のあきる野市に3万円の納税(寄付)をすると大会に参加できる。 上限は300人だが、どれだけの人がこの参加枠を活用したのだろうか。

ハセツネ30kスタート地点

そのハセツネ30kの会場への交通手段は11日夜行バスで出発して12日朝大会参加、完走後の夜に再び高速バス。翌13日の朝に帰宅と言うスケジュールだ。帰りだけは疲れてるので新幹線にしようと「えきねっともっとトクだ値」で事前受付したのだが、座席を確保できなかったのだ(^_^;)

ハセツネ30Kの制限時間は30分延長。

スパトレイルと信越五岳トレイルランを完走する為に走り込む。

今大会は制限時間が7時間に延長された為、受付時間が短縮されている。受付時間に間に合うか心配だったが、無事時間内に到着。昨年は制限時間6時間30分を超えた為完走証を得られなかったが、その後1年間トレーニングを積んできた。

ハセツネ30Kへ2度目の挑戦!会場への道のりと攻略する為の作戦。
2014年春、初めてハセツネ30Kに挑戦した。ハセツネ30Kには3つの関門があるが、第3関門で引っかかる人が多いようだ。※2015年大会では制限時間が30分延長...

今年は制限時間が7時間なので時間的に完走は確実。なので5時間から6時間30分に完走する事を目標にした。人混みの中、準備を済ませてスタート地点へ。去年はスタート直後、全力疾走に近い状態で走って心肺機能が持たなかったので、無難に走ると決めていた。本来、スタート直後は加速して渋滞になる前に山岳地帯に入るのが良いのだ。

ハセツネ30kスタート直後

今回、ハセツネ30kに参加するにあたって対策を考えていた。 去年はストックを装備して走ったが、ロード区間とトレイル区間が交互に現れるので邪魔になる場面があった。更に水と食料が尽きてしまい、後半は空腹の状態に陥った。なので今回は愛用のブラックダイヤモンド・ウルトラマウンテンの出番はなし。 重くなると走れないので、水と食料については昨年と同様とした。

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